
先祖「六右衛門」は天正年代、近江より会津若松を経て山形に至る。その後、天正六年に「冨士屋」と 称して薬種商を営み、紅花、麻糸、米等の山形の特産物を、京都・大阪へと商いを始めた。 そして、京都より呉服物を仕入れて代々呉服商及び年貢米にて酒造業を営んでいた。
安政元年に、冨田伝兵衛が「冨士屋」を呉服店として専業に一念し、以来今日に至る。
| 天正6年 | 先代「六右衛門」が「冨士屋」と称して薬種業を営み、紅花や 麻糸、米等の山形の特産品を京都・大阪へと商いを始める。 |
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| 安政元年 | 初代冨田伝兵衛が一念をもって呉服に専業する為、六日町に「冨士屋呉服店」を開業する。 |
| 明治44年 | 山形市北部大火の為、二代目伝兵衛が五日町に「冨士屋呉服店」を移転する。 |
| 昭和26年3月 | 有限会社冨士屋呉服店設立。 |
| 昭和42年9月 | 地域の状況の変化を考え、五代目伝兵衛が(有)きものふじやと称し、山形駅前香澄町すずらん街商店へ移転。 |
| 昭和52年7月 | 株式会社へ改組。(株式会社ふじや冨宏商事) |
| 昭和53年11月 | 社内外商一部門として「とみひろ」を設置 |
| 昭和59年7月 | 埼玉県大宮市内の支店を(株)埼玉とみひろとして分離 |
| 昭和59年9月 | 草木染に着手。山形並びに屋久島にて草木の研錯に励む。 |
| 昭和60年7月 | 外商部門「とみひろ」を(株)とみひろとして分離 |
| 昭和61年4月 | 寒河江市内に「とみひろ寒河江店」オープン。 |
| 昭和61年8月 | 山形駅前大通りに「キモノブティックとみひろ ろうまん亭」をオープン。 昭和62年より3年に亘り、草木染めの作品「都夢衣の会」を銀座日産ギャラリーにて発表。 |
| 平成元年1月 | 大宮西口に新店舗「きものギャラリーとみひろ」をオープン。 |
| 平成5年7月 | 冨田浩志、関連4社社長就任。それに伴い、六代目伝兵衛の名を継承。 |
| 平成6年9月 | 「和裁工房」労働省国家検定。一級和裁士による仕立て部門を設立。 |
| 平成7年10月 | 長井市内に「とみひろ長井店」オープン。 |
| 平成8年8月 | イギリス・ドイツにて草木染めのオリジナル創紬の発表を行う。 |
| 平成8年10月 | 初代伝兵衛が創業した地近く(山形市六日町)に「きもの工房一の糸」を新築。東根市内に「とみひろ東根店」オープン。 |
| 平成9年3月 | 仕立て部門和裁工房を(有)和裁工房に分離。南陽市内に「とみひろ赤湯店」オープン。 |
| 平成9年4月 | 新庄市内に「とみひろ新庄店」オープン。 |
| 平成10年4月 | 郊外型店舗として、山形市馬見ヶ崎に「とみひろ庭多泉」を新築オープン。 |
| 平成13年1月 | 商品創作及び流通改革の為にとみひろ京都支店開設。 |
| 平成13年10月 | 山形市若宮に「ふじや和香楽店」リニューアルオープン。 |
| 平成19年7月 | 「フォトサロン美有是屋」を「スタジオポエム」にリニューアル。 |
| 平成19年11月 | 「ふじや和香楽」に振袖専門店「振袖いちばん館」をオープン。 |
| 平成20年5月 | 東京都港区南青山に山形紬専門店「とみひろ青山店」オープン |
| 平成20年6月 | 宮城県仙台市泉区に「とみひろ仙台泉店」オープン |
| 平成21年12月 | とみひろ青山店に振袖いちばん館を併設。リニューアルオープン。 |