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2017/11/14 | やまがた里山養蚕染織研究所 | フォトジェニックな冬の気配in白鷹

11月7日に立冬を迎え、昼間の日差しも、冬の儚い光に変わってきました。

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立冬を迎えると、白鷹では紅葉がその彩りを深めます。

養蚕所から見える、見事に色づいた、朝日連峰・飯豊連峰。

奥に見える大朝日岳に、真っ白な冠雪が見えると、冬が来る合図です。

 

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ひときわ寒さの凍みた先日、初氷が張りました!

いよいよ、長い冬の始まりを感じます。

 

 

 

・・・そして、山形の冬と言えばこれ!

 

研究所のお蔵の前に、干し柿を吊るしました!

この柿は、養蚕所内の柿の木から収穫したものです。

 

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寒さの増す白鷹町ですが、陽の出る日も多く、

柔らかな冬の日差しの中で、ゆっくりゆっくり甘くなっていきます。

 

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自然の中で、時間をかけて味わいを深めていく干し柿。

高級なスイーツにも負けない、冬のおやつです!

 

養蚕や、草木染、手織りも同じく。

自然の恵みから、時間をかけて生まれるものを、大切にして行きたいですね。

 

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自然の美には、自然の素材が良く似合う!

研究所の木造の建物と、紅葉の相性は抜群です。

窓に写り込む紅葉、地面に絨毯のように振る紅葉・・・

 

研究所は、フォトジェニックな冬の気配で溢れています!

 

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