山形を本社に構えるとみひろ京都支店が開催してから毎年恒例になっております、本場山形の芋煮会「冨久の会」を10月8日に賑やかに、楽しく、雨にもかかわらず多数のご参加を頂き開催いたしました。
ちなみに山形の芋煮とはみなさんご存知でしょうか?
参考までに山形と芋煮のお話をしましょう。
山形では秋になると家族や友人達のグループが集まり、河原で石を積んでかまどを作り、里芋、牛肉、コンニャク、ネギなどを入れた野外鍋料理を楽しみます。
そんな芋煮の季節の到来を告げるのが、毎年9月の第1日曜日に山形市の馬見ヶ崎河川敷で行われている 「日本一の芋煮会フェスティバル」です。
直径6mの大鍋で作る芋煮は、山形の名物になっています。
今年は、私が祇園祭、山鉾巡業に山伏山正行事の大役を賜ったことで、そんな話にも花を咲かせ、40人分の名物芋煮あっという間にたいらげ、その後にはカレーうどんを食し、みんな大いに盛り上がりました。
日本酒は計8本山形の酒で一気にブレーク!
和やかな嬉しい会になりました。
参加者の皆様にたくさんの「冨久」が訪れますように!!
冨田より
※参考までに作り方は下記参照
【山形の芋煮のレシピ】
■材料(4人分)
里芋・・・630g
こんにゃく・・・1枚
ねぎ・・・1本
牛バラ肉・・・300g
水・・・6カップ
砂糖・・・適量
醤油・・・適量
日本酒・・・適量
■作り方
1. 里芋は水洗いをして、食べやすい大きさに切る。
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2. こんにゃくは、手で一口大に切る。
3. ねぎは、大きく斜めに切る。
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4. 牛肉は、4〜5cm幅に切る。
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5. 水を鍋に入れ、里芋、こんにゃく、日本酒、醤油少々を入れて里芋が柔らかくなるまで煮る。
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6. 里芋が柔らかくなったら牛肉を入れ、灰汁を取りながら醤油と砂糖をお好みに合わせ味を整え一煮立ちさせる。
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7. 最後にねぎを加え一煮立ちしたらできあがり ワンポイントアドバイス しめじや舞茸など季節のきのこを加えるとさらに美味しくいただけます。