8月28日(日)に静岡県御殿場市の東富士演習場で実施される『富士総合火力演習』を、東京大学の学生・教授等を含めて133名の人員で見学してまいりました。
このイベントは陸上自衛隊が行うイベントの中で最も人気があり、戦車やヘリコプター、様々な火砲などによる実弾射撃を間近に見る事ができます。
最近の世界情勢は、戦争やテロ、自然災害等多くの出来事に混迷を深めております。
そのような中で、「日本の国としての防衛や安全保障、周囲の国とのミニタリーバランスを考える」という大変良き機会を得ることができました。心より感謝申し上げます。
さて、私は山形におりますので、東日本大震災はとても身近で直接的・間接的にも被害や影響を受けました。そして、自衛隊の方々が全力で被災者の捜索・救助活動を必死になって行っている姿を目の当たりにし、国民の一人として自衛隊の存在に感謝し、誇りを持った国民の一人でもあります。
そんな自衛隊が行うイベント「富士総合火力演習」を実際に拝見させていただき、実際に見る戦車や装甲車、砲弾等のその威力や迫力、体に響く音のすごさ、そして武器の怖ろしさなどを体感し、一生忘れえぬ体験となりました。
教育団長の川崎氏によるブリーブイングでは、東日本大震災の災害支援や防衛問題などのお話を拝聴でき、国防がいかに大切な事なのか、身近な問題として考えさせられる有意義な時間を過ごさせていただきました。
今朝山形新聞にも掲載されていました。
