
青山ツインタワーのホームページの青山スタイルというWebコラムに掲載されました。
第一回はヘッドホンのゼンハイザージャパン、第二回はオーストリアのワイングラスのリーデル・ジャパンという素晴らしい会社の代表の方のお話に続き、私が日本の着物の代表としてお話させていただきました。
12月15日放送のぐっじょぶYAMAGATAで弊社が紹介されました。
染織工芸と和裁工房、小さな結婚式一の糸が紹介されていいます。
日本トルコ文化協会の120年『絆』の交流の為でした。日本側から代表国18名の参加者で、多くの方々と出会い、またトルコの首都アンカラや大都市イスタンブール(人口1600万人)、コンヤ等で、交流会やレセプションを開催してきました。
トルコの文化・歴史、宗教(イスラム教)食事、人柄に触れ、大いにトルコに対するイメージやイスラム教に良い好感を持ちました。また、歴史的には、日本よりはるかに深く、広く重層的な遺跡を目にし、感動を受けた次第です。
トルコは日本に対して、非常に親日的です。それは、120年前の1890年に起きた歴史的事件、時のオスマン帝国のスルタンの命により、明治天皇に土産の品を献上すべく来日した戦艦エルトゥールル号が帰路和歌山県串本町大島の住民が存命者を懸命に救命・介護したこと、不幸にして命を落とした船員の遺体を丁重に弔ったことが両国友好関係の始まりとなりました。
それから、約90年後、イラン・イラク戦争の勃発により数時間後に空爆が予告され、当時のJAL、ANA、そして自衛隊の飛行機が国内の反対等でたすけに行けないという状況の中、テヘランの街から邦人を救出してくれたのはトルコ政府でした。
また、先の東日本大震災においても、トルコは日本にすばやくかつ長期的に救援、支援活動を行ってくれました。
トルコの街を歩いていると「ガンバレ!日本!」という温かいお言葉を頂戴し、今までの歴史を踏まえ両国のさらなる友好関係をこれから築いて行こう!そして発展させよう!という意義をもったものです。
また、経済的にはトルコは非常に発展してきております。国土も日本の2倍豊かな土地で、自給自足%という食糧の豊かな国でした。
これからも、大きく発展し、イスラム文化国の中で最重要な国として発揮していくことでしょう。
そのような中、誠に残念ながら、日本の存在はますます小さくなり中国・韓国の存在がどんどん大きくなってきています。これではいかん!と思ったのは一緒にトルコに向かったメンバーが全員思ったことでした。
日本は内向きにばかりならず、もっと積極的に外にも目を向け、大いにチャレンジしていかなければ!委縮せず、自信を持って前に進むことが必要だ!と感じております。
日本に対し、敬意と期待を持ってくれている人々が、まだ世界にはおり、日本の存在、アイデンティティを堂々と指すべき!自国の文化・芸術・伝統に誇りを持ち国を愛する心なくして、民族の発展はありえない!ということをトルコに行き、深く教えられた次第であります。
8月28日(日)に静岡県御殿場市の東富士演習場で実施される『富士総合火力演習』を、東京大学の学生・教授等を含めて133名の人員で見学してまいりました。
このイベントは陸上自衛隊が行うイベントの中で最も人気があり、戦車やヘリコプター、様々な火砲などによる実弾射撃を間近に見る事ができます。
最近の世界情勢は、戦争やテロ、自然災害等多くの出来事に混迷を深めております。
そのような中で、「日本の国としての防衛や安全保障、周囲の国とのミニタリーバランスを考える」という大変良き機会を得ることができました。心より感謝申し上げます。
さて、私は山形におりますので、東日本大震災はとても身近で直接的・間接的にも被害や影響を受けました。そして、自衛隊の方々が全力で被災者の捜索・救助活動を必死になって行っている姿を目の当たりにし、国民の一人として自衛隊の存在に感謝し、誇りを持った国民の一人でもあります。
そんな自衛隊が行うイベント「富士総合火力演習」を実際に拝見させていただき、実際に見る戦車や装甲車、砲弾等のその威力や迫力、体に響く音のすごさ、そして武器の怖ろしさなどを体感し、一生忘れえぬ体験となりました。
教育団長の川崎氏によるブリーブイングでは、東日本大震災の災害支援や防衛問題などのお話を拝聴でき、国防がいかに大切な事なのか、身近な問題として考えさせられる有意義な時間を過ごさせていただきました。
今朝山形新聞にも掲載されていました。

トルコとの友好120周年記念ということで
外務省の後援で日本トルコ文化協会からお声がかかり、
日本文化を担う着物界の代表としてトルコに行くことになりました。
全国で22名参加される一大イベントです。
山形県は、寒河江市がトルコと友好都市を結んでいるということもあり、
私が選ばれたわけです。
予定としては9/4~9/14までの滞在予定です。
今回のテーマは"絆"です。
エルトゥールル号遭難事件から始まった、日本とトルコの友好は120年を刻み、
今回の日本の震災では、トルコからもたくさんの支援を頂きました。
国と国の絆、そんな"絆"に守られているのかもしれません。
私も、そのような国と国の友好に少しでもお役にたてるように日本の着物文化を伝えていきたいと思います。
では、帰ってきたらまたご報告いたします。
7月に無事、初孫が産まれました!
名前は彩桂(あやか)といいます。
嬉しいものですね。
これで、私も「おじいちゃん」です。
震災後に生まれた命。
命の重さがひしひしと再確認できた1日でした。
これからの日本の家族には、"絆"を感じて生きてほしいです。
親と子、孫へと、絆のリレー。素敵なことですね。
今年のゆかたde青山
参加していただいた大勢の皆様とご協賛いただきました方々のおかげで、
大盛況に終わりました!誠にありがとうございます!
夏だけの日本の伝統美。浴衣姿を絶やさぬよう、私達とみひろは浴衣で夏を盛り上げたいと思います。
女優の磯村みどり様の素晴らしい歌や、いちばん館のホームページでTOPページを飾って頂いた奈々澤メイミさんもいらっしゃって頂き、会場を華やかにしていただきました。
奈々澤メイミさんは、とみひろ青山店のお客様であり、TBCのCMで先日芸能界にデビューされたばかりです。こちらのCMの彼女です。
たくさんのご協賛を頂き、抽選会も1時間以上かかるほど、たくさん景品が皆様のお手元に届き
会場も大盛り上がりでした。
日本の夏、浴衣姿は本当に素晴らしい!本当に楽しいゆかたde青山になりました!
来年もぜひ開催したいと思っております。皆様のご参加をお待ちしております。
少しではありますが、当日の様子を写真でご紹介いたします。
とみひろ青山店が入っている新青山ビルにて
明日、7/8 18時30分より ゆかたde青山を開催します。
去年のゆかたde青山も大雨の中大変にぎわいました。
山形のさくらんぼや地酒の振る舞いをさせていただきます。
商店街からは抽選会の景品としてロイヤルパークホテルの宿泊券など、素晴らしい商品をご提供いただいております。
夏到来!青山の夏をとみひろが盛り上げます!
ぜひ浴衣で青山にお越しください。
今年も、平成23年6月3日〜4日の2日間に亘り、祇園祭成功祈願の為の山岳信仰の聖地奈良大峯山へ入峰させていただきました。
しかし、この度は東日本大震災による、尊い多くの人命と深刻な被害を受けている方々への供養とお見舞い、そして国家安泰と復興の祈願をさせていただきました。
荘厳な大峯山本堂は標高1700メーターの非常に険しい境地にあります。厳かにして凛とした修験道は、1300年以上の脈々とした宗教と文化を今も歴史に刻んでいる所です。それには驚嘆と敬服を感じずにはいられません。
これから先も、多くの信者や、ここを訪れる人々の心に清浄の教えを伝えることでしょう。
私達は、震災後の日本にとって、国家の結束と家族の絆について強いインパクトで考えさせられております。この大峯山の入峰は私達にとって意味のあるものでした。
東日本大震災は国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録しました。
テレビからは、生々しい被災地の映像が次々と流れ、日を重ねるごとに、
その被害の甚大さが明らかになってまいりました。
地震や津波でお亡くなりになった方々、ご遺族の皆様に
謹んでお悔やみ申し上げます。
また、怪我をされたり、家を失うなど被災された方々、避難所生活を余儀なく
されている人々に対して、心からお見舞い申し上げます。
前例のない震災に戸惑いと不安が日増しに大きくなっているのも現状ですが、
日本はもとより、世界中から支援の和が広がっています。
その数は、世界100カ国・地域を越えたととも伝えられています。
国連は、「日本は、今まで世界を援助してきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する」と
表明してくれています。
韓国の主要メディアは被災地で食料や燃料が不足しても、先を争うことなく行列を作って並ぶ
住民の姿を取り上げ、「日本人が示した(他人への)配慮と市民意識に、世界中が感嘆している」(朝鮮日報)と称賛しています。
李明博大統領もこうした姿について、
「日本の品格を高めている。韓国も見習わなければならない」と述べています。
16日付け米紙ニューヨークタイムズは、1面トップで
福島第一原発に残り、被爆の危険にさらされながら、
決死の努力を続けている作業員約50人の取り組みを詳細に伝え、
「日本の核の大惨事から守るための最後の砦だ」として、
「犠牲的行為」に称賛を贈りました。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(14日付)は社説で、
「300年に1度の大震災による大混乱のさなか、日本人は平静を保ち、大規模な救助・復旧活動を展開し、
世界中の尊敬を集めている」とたたえております。
私自身も、今回の大震災を通して、改めて日本人の素晴らしさに気づかされました。
弊社は、被災を受けた店舗はもとより、計画停電などでご不便をおかけしているお客様に、
今できる最大限のサービスをご提供したいという一念で、現場では一丸となって
必死に対応させていただいております。
しばらくの間、ご不便等をおかけするようなことになりましたら、お許しくださいませ。
しかし、そのようなことにならないよう全力で努力してまいる所存です。
私はメディアを通し、大震災の被害者の希望を持ち続け、笑顔を忘れず、
辛い時こそ周囲の方を勇気付けようとする方々の姿、
子供たちの未来に対する誓いのような希望、
それがたくさんの人を勇気付け、強い気持ちに するということを学ばせていただきました。
今後もこの学びを生かし、少しずつでも前へ、私たちもがんばっていこうと思います。
そんな想いを形にしたいと思い、弊社の工房である染織工芸に
未来への希望を込めて仙台の枝垂桜を植樹しました。
まだ花が2つ、3つしか咲かないこの桜。
来年はもっと花を増やし、
10年後にはたくさんの花をつけ、
そしていつか、心に残るような美しい木になるよう、
皆様の希望や笑顔も毎年増えていきますように
想いを込めた桜です。
山形は春真っ盛り!馬見ヶ崎の川沿いの桜も、天童の舞鶴山も 桜が綺麗に咲きました。![]()
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皆さんの心にも少しでも小さな春がやってきて、笑顔が戻ることを心から祈っております。
冨田