ニュースリリース

2020/10/22 | ニュースリリース | 山形大の重粒子センター デザインサポート | つばめと

2021年、東北初の重粒子線治療センターが誕生します。
 
その山形大学医学部附属病院の新施設「東日本重粒子センター」の
ロゴマークとピクトグラムのデザインを
東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科の原 高史教授 監修の元、
弊社デザイン部「つばめと」も制作に携わりました。
 
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「東日本重粒子センター」は、
重粒子線と呼ばれる放射線を使ったがん治療の施設で、
東北地方に初めて整備され、
その一部が先日10月20日に報道機関に公開されました。
 
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先端性、未来性、戦う勇気、旅などをテーマに
宇宙船(スペースシップ)をイメージしたデザイン。
 
重粒子センターは2021年2月に開業予定です。
 
 
 
 
 
 
山大医学部と芸工大では
施設の増改築などで巨大迷路化した病院内を、
3年前より「院内サインのリデザイン」を共同プロジェクトとして取り組んでおり、
目的地までスムーズに誘導するサインを、サスティナブルな視点で刷新。
 
仄暗かった病院内が、カラフルな色が目的地まで導くような、
明るく楽しい空間に設計されました。
 
 
また、院内サインだけではなく、
入院する患者さん、病院に訪れる方、関わる方すべての気持ちが少しでも明るく、
貴重な時間を過ごせるような空間作りなども行われ、
それらは「YUMe Project」として展開しています。
 
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つばめとはYUMe Projectのデザイン制作にも携わらせていただいておりました。
 
デザインがどう役に立つか改めて考える、貴重な制作でした。

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